top of page
検索

食べ物の食性

  • 千里鍼灸治療所
  • 2021年10月4日
  • 読了時間: 1分

食べ物には食性として体を「温める」「冷やす」という作用があり、コーヒーは冷やす、紅茶は温めます。紅茶の元である緑茶は涼性ですが、茶葉を発酵させ紅茶になると温性に変わります。手軽に体を温める食材として生姜、シナモンはポピュラーですね。ジンジャーティー、シナモンティーはより体を温める作用が高くなります。

身体を強くして身体機能を高めるには、エネルギー源である糖質が重要で「米、芋」です。特にこれから旬となる山芋は漢方で「山薬」と呼ばれ、最強のエネルギーを持っています。

秋の実りの季節。夏の間に太陽エネルギーをいっぱいに受けた実りは生命力にあふれています。新米、焼き芋、栗、キノコ、秋の恵は厳しい冬を乗り越えるために必要な点からの贈り物です。

 
 
 

最新記事

すべて表示
臨時休診のお知らせ

11月21日(月)22日(火)の診療は都合により休診します。 迷惑をかけますがご容赦ください。

 
 
 
寒暖差疲労の治し方

身体の深部体温を高めることが重要で入浴が最も効果的です。ぬるめのお湯にゆっくり浸かりリラックスすることで副交感神経が優位に働きます。また、寒い季節に旬を迎える野菜や寒い地方で取れる食材は体を温める作用があり、これらの食べ物を積極的に摂取しましょう。納豆やみそなど発酵食品もお...

 
 
 
寒暖差疲労

私たちの体は体温を一定に保つため、自律神経が働いて体温を調節しています。寒暖差が大きいと自律神経が過剰に働き疲労がたまる「寒暖差疲労」が起きやすくなります。 寒暖差疲労は一日や前日比の気温差(7℃以上)が大きいと起こりやすく、体温を調節する自律神経が働きすぎて全身倦怠、冷え...

 
 
 

Comments


お知らせ
後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。
アーカイブ
タグ
bottom of page