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肺の働きを良くする
- 千里鍼灸治療所
- 2021年10月4日
- 読了時間: 1分
肺は乾燥を嫌うため潤いを保つことが重要です。風邪の予防には粘膜の潤いを保ち、肌のh乾燥を防ぎ、便がコロコロになるのを防ぎます。身体の内側から潤いを保つには「白い食材」がお勧めで、白菜、大根、豆腐、豆乳、ゆり根、白木耳、白ごまを多く取り入れましょう。これらを全部入れれば豆乳鍋の出来上がりですね。季節のフルーツではブドウがお勧めで、肝と腎を元気にして自律神経を調え、体力を補うという優れたフルーツです。
さらに内側から潤いを保つには「呼吸機能」の大切です。呼吸には空気中の水分を取り入れ肺から全身に散布する「昇発」作用があり、腹式呼吸でゆっくり吐きながら呼吸することが重要です。
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