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春の不調、自宅でできる対処法
- 千里鍼灸治療所
- 2021年2月25日
- 読了時間: 1分
毎日決まった時間に起きて朝食を食べる。休日もだらだら昼まで寝ずに決まった時間に起床して、朝日を浴びることが重要です。強い朝日を浴びることで、脳の視床下部にある体内時計がリセットされ、朝食を食べることで内臓が働き体のリズムを整えます。
この季節にとれる酸味や苦味のある食材には理気作用があり、滞った気の流れを調え、自律神経の働きを良くします。ポンカンや八朔などの柑橘類、たらの芽やフキノトウなどの山菜、菜の花、青梗菜、レタス、クレソンなどがお勧めです。
今年はコロナ禍で日常生活でも普段以上に緊張を強いられることが多くなっています。心身の不調を感じた方は早めの鍼灸治療で、軽いうちに治して下さい。我慢して待っていてもなかなか改善しません。私の長い経験では体調を崩しやすい波が、1~3月にかけて数回やってきます。
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