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冬は腎臓の働きに注意

  • 千里鍼灸治療所
  • 2021年12月3日
  • 読了時間: 1分

立冬を過ぎると本格的に冬に入ります。中医学では季節ごとに弱くなる内臓があると考え、春は肝臓、夏は心臓、梅雨は胃腸、秋は肺、そして冬は寒さや冷えが苦手な腎臓が弱くなります。

まず気を付けて頂きたいのは、冷え性の人は冬に夏野菜を食べないこと。夏野菜の多くは体の熱を冷ます作用があります。現代は年中店頭に並んでいますが、トマトやきゅうり、なすび、ニガウリなどは、夏の火照った体にはとても良い食材ですが、冬に食べるとますます寒く感じますね。まして火を通さずにサラダなどで召し上がることは避けてください。また、緑茶は体を冷やす作用があるので、冬の間は体を温める半発酵したお茶や、発酵したお茶がお勧めです。例えば、紅茶、ウーロン茶、プーアル茶、ほうじ茶や煎り番茶が良いでしょう。

 
 
 

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