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冬のリズムに合わせよう
- 千里鍼灸治療所
- 2021年12月3日
- 読了時間: 1分
冬は他の季節より早く寝て、遅く起きて十分な睡眠時間を確保することが望ましいとされています。昼が短く、夜が長い冬のリズムに合わせることが自然だという考え方ですね。
気温が低くなると血の巡りが悪くなり、血管は詰まりやすくなります。乾燥も進むので血管ももろくなります。この為1月後半から2月は脳梗塞や心筋梗塞が増えるので、起床時はすぐに起き上がらずに、布団の上で座ったまま両手を合わせてこすり、温めてから腰をさすり、腎臓を温めてから起き上がると良いでしょう。
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