検索
8月の食養生
- 千里鍼灸治療所
- 2021年8月4日
- 読了時間: 1分
8月は二十四節季で立秋、処暑という時期です。暦の上では秋の始まりですが、まだまだ暑さが続きます。
6,7月からため込んだ夏の疲れが出やすい時期です。また、秋になると空気が乾燥し始めます。発汗過多で失われた水分バランスを整えて、来る秋に備えて準備を整えましょう。
☆食養生のポイント
8月は「暑邪」の影響による熱中症に要注意であり、「胃」の働きを整えることが大切です。そこで、体の熱を取り除く「涼性」「寒性」の食材を多く摂りましょう。また、秋の乾燥に備えて「陰」を補い身体を潤すことも大切です。夏の疲れが出やすいこの季節はしっかり疲労を回復させ、免疫機能を高める食材を摂りましょう。
最新記事
すべて表示11月21日(月)22日(火)の診療は都合により休診します。 迷惑をかけますがご容赦ください。
身体の深部体温を高めることが重要で入浴が最も効果的です。ぬるめのお湯にゆっくり浸かりリラックスすることで副交感神経が優位に働きます。また、寒い季節に旬を迎える野菜や寒い地方で取れる食材は体を温める作用があり、これらの食べ物を積極的に摂取しましょう。納豆やみそなど発酵食品もお...
私たちの体は体温を一定に保つため、自律神経が働いて体温を調節しています。寒暖差が大きいと自律神経が過剰に働き疲労がたまる「寒暖差疲労」が起きやすくなります。 寒暖差疲労は一日や前日比の気温差(7℃以上)が大きいと起こりやすく、体温を調節する自律神経が働きすぎて全身倦怠、冷え...
Comentarios