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8月のおすすめ食材

  • 千里鍼灸治療所
  • 2021年8月4日
  • 読了時間: 1分

シジミは「寒性」の食材で体の余分な熱を取り、「陰」を補って潤いを与えます。シジミに含まれるオルチニンは肝臓の解毒機能を高めて疲労回復にお勧めです。タウリンも多く含まれ血行を良くしてくれます。また、鉄やVB12が豊富に含まれており貧血予防にもなります。

茄子は体を冷やす作用が穏やかな「涼性」の食材です。「脾、胃」の機能を高める作用もあり、暑さによる食欲不振や消化不良の改善に役立ちます。生姜をたっぷり入れて調理すれば、さらに胃腸の働きを改善します。また、茄子に含まれるナスニンという成分は、コレステロールの上昇を抑えます。灰汁に含まれる成分はクロロゲン酸というポリフェノールの一種で抗酸化作用があります。

梨には豊富に含まれた水分で体を潤し、体にこもった熱を冷ます作用があります。発汗で失われた大切な津液を補い、来る秋に備えて「陰」を補う滋陰作用があります。北京の商店では「秋梨膏」というシロップが並べられ、咳止めや風邪予防に用いられます。

 
 
 

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