検索
自律神経の乱れ
- 千里鍼灸治療所
- 2020年9月1日
- 読了時間: 1分
日中はまだまだ蒸し暑いですが、朝晩はしのぎやすくなってきました。一年中空調の効いた室内で過ごしていると、体温調節機能が衰えています。気温の変化に体が反応できず、体調崩したり、すぐに風邪をひいてしまいます。湯船につからずシャワーで済ます方も多いですが、ぬるめのお湯にゆっくり浸かり適度に汗をかいてください。
日頃の溜まった疲れから、休日は昼まで寝てしまう方も多いですが、体のだるさが取れず、夜もすぐに寝付けないといった経験をされた方も多いはず。生活のリズムが狂ってしまい、かえって疲れが取れにくくなります。起きる時間、寝る時間はいつも一定にして、昼寝をすると良いでしょう。
最新記事
すべて表示11月21日(月)22日(火)の診療は都合により休診します。 迷惑をかけますがご容赦ください。
身体の深部体温を高めることが重要で入浴が最も効果的です。ぬるめのお湯にゆっくり浸かりリラックスすることで副交感神経が優位に働きます。また、寒い季節に旬を迎える野菜や寒い地方で取れる食材は体を温める作用があり、これらの食べ物を積極的に摂取しましょう。納豆やみそなど発酵食品もお...
私たちの体は体温を一定に保つため、自律神経が働いて体温を調節しています。寒暖差が大きいと自律神経が過剰に働き疲労がたまる「寒暖差疲労」が起きやすくなります。 寒暖差疲労は一日や前日比の気温差(7℃以上)が大きいと起こりやすく、体温を調節する自律神経が働きすぎて全身倦怠、冷え...