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冷房病の対策

  • 千里鍼灸治療所
  • 2019年7月30日
  • 読了時間: 1分

冷房の効いている部屋では、夏場の薄着では体温が下がってしまいます。上着を羽織ったり、ひざ掛けをしたり、首にスカーフを巻いて、風が直接肌に当たるのを避け、体温の低下を防ぎましょう。足首を覆える靴下も効果的です。

食欲がないと素麺や冷奴など、冷たくてのどの通りの良いものばかり食べてしまいますが、冷たいものばかり飲食していると、冷えにより消化機能が低下して、さらに食欲不振となります。薬味に体を温める生姜やネギをたっぷり入れて食べてください。

夏はシャワーで済ませる方が多いですが、ぬるめの湯にゆっくり浸かって、じっくり汗をかくことも、血行を良くして疲労を回復し、安眠にもつながります。

夏の鍼灸治療は温灸と灸頭針を多用して、胃腸の働きを改善し食欲を増進して、新陳代謝を促し疲労回復を図ります。疲れがたまったなと感じたら早めの鍼灸治療をお勧めします。


 
 
 

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