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過敏性腸症候群

  • 千里鍼灸治療所
  • 2018年9月30日
  • 読了時間: 1分

腸の検査や血液検査でも明らかな異常が認められないにもかかわらず、腹痛や腹部の不快感を伴って、便秘や下痢を繰り返す過敏性腸症候群が増えています。先進国に多い病気で日本人の10~15%に認められる病気です。女性は便秘型、男性は下痢型が多く、便秘と下痢を繰り返す交代型も認められます。

腹痛は左下腹部に最も多く認められますが、部位が一定しないものも少なくありません。発作的に起こる疝痛(差し込むような痛み)または持続的な鈍痛。いずれも放屁や排便後に一時的に軽快します。また、頭痛、疲労感、抑うつなど消化管以外の症状も認められることがあります。

下痢型の場合、突然襲ってくる便意が心配で、通勤や通学など外出が困難になります。


 
 
 

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