検索
自律神経の乱れ
- 千里鍼灸治療所
- 2018年9月13日
- 読了時間: 1分
日中はまだまだ蒸し暑いですが、朝晩は気温が下がってきました。一年中空調の効いた室内で過ごしていると、体温調節機能が衰えています。気温の変化に対応できず、体調を崩してしまいます。
湯船につからずシャワーで済ませる方が多いですが、ぬるめのお湯にゆっくり浸かってしっかり汗をかいてください。
日頃の疲れから、休日は昼まで寝てしまう方が多いですが、かえって体がだるくなり、夜もすぐに寝付けないといった経験をされた方も多いはず。生活のリズムが狂ってしまい、かえって疲れが取れにくくなります。寝る時間、起きる時間は一定にして、疲れが取れないときは、朝はいつものように起きて、午後から昼寝すると良いでしょう。
最新記事
すべて表示11月21日(月)22日(火)の診療は都合により休診します。 迷惑をかけますがご容赦ください。
身体の深部体温を高めることが重要で入浴が最も効果的です。ぬるめのお湯にゆっくり浸かりリラックスすることで副交感神経が優位に働きます。また、寒い季節に旬を迎える野菜や寒い地方で取れる食材は体を温める作用があり、これらの食べ物を積極的に摂取しましょう。納豆やみそなど発酵食品もお...
私たちの体は体温を一定に保つため、自律神経が働いて体温を調節しています。寒暖差が大きいと自律神経が過剰に働き疲労がたまる「寒暖差疲労」が起きやすくなります。 寒暖差疲労は一日や前日比の気温差(7℃以上)が大きいと起こりやすく、体温を調節する自律神経が働きすぎて全身倦怠、冷え...